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更なる次世代ハードについて考えてみる [分類無し]

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XBOX360が発売されてから今年で五年目。PS3が発売されてからは四年目。
ゲームハードは大体六年前後で次のハードが出てくるから、そろそろ次世代の噂くらい聞こえてきても良さそうなものだけど、どうなってるんだろうなあ。
どちらのハードも「性能的にはもう十分だ、どこを進化させる必要がある」なんて声も聞こえてくる。
特にPS3はようやく軌道に乗り、これから販売台数を増やしていくというところなんで、次世代に移行する必要は薄そう。
XBOX360も北米で順調にシェアを取っているらしいから、今は地固めの時期なのかもしれない。
それでもまあ、既に全ハードを所持している身としては、次の新しいハードの噂くらい聞きたいわけで。

XBOX360はメディアがDVDなんで、メディア的に進化する余地がある。
PS3は、当面BDで問題ないから、次世代でもBDメディアでいいんじゃないかと。
更なる大容量メディアの搭載は、それこそ必要ないと思う。
個人的に思う、両ハードに欠けていて、次世代で絶対に搭載して欲しいと思う機能は、スリープ機能。
これは、絶対に欲しい。なぜ現世代の両ハードにこのスリープ機能が搭載されなかったのか、不思議でならない。
携帯機ではPSPでもNDSでもこのスリープ機能は搭載している。そしてこの機能は大変に便利。
いつでもどこでも止められて、いつでもどこでもすぐに再開できる。
スリープ機能が、ゲームのわずらわしさを大幅に低減してくれた。
PCもXPでスタンバイ(スリープ)が便利になったし、vista以降ではスリープを標準化することで利便性を向上させた。
今ではもう、PCとしても携帯ゲーム機としても、スリープは常識。
ひるがえって、PS3やXBOX360ではどうか。
電源起動>メニュー選択>ゲーム起動>メニュー選択>ロード>読み込みと長々と段階を経て、ようやくゲーム画面にたどり着ける。
これが、スリープ機能があれば、スイッチ音から数秒で戦闘を開始できる。
止めたい時だって、いちいちセーブポイントを探す必要なんかない。
スリープボタン一つで中断してしまえばいい。
今後のゲームハードには、スリープ機能は絶対に必要不可欠になると思う。
次世代機では、是非ともスリープ機能を搭載して欲しい。

それから、昨今話題の3Dテレビ。いわゆるポリゴンなどではなく、立体視の方の3Dが最近何かと話題になっている。
映画方面でも立体視映画のアバターが話題だ。
今年から家庭用テレビにも3Dテレビが登場しはじめるらしい。
まだまだ3D映像のコンテンツが少ないし、このジャンルが市場に根付くかどうかは不透明。
とはいえ、将来的には立体視は必ず家庭に入り込んでくる、と予想する。
遅かれ早かれ、過程に立体視が入ってくるのなら、ゲームハードがそこに目をつけていないはずがない。
ゲームと立体視、これほど相性の良い組み合わせはないからね。

問題は、次の次世代ハードに立体視規格が組み込まれるのかどうか。
話し合いの中では、当然話題に上がっていることと思う。
でも、立体視が家庭に根付くかどうかはわからないし、危険な賭けになってしまう。
ソニー、マイクロソフトの両陣営がどんな戦略をとってくるのか、楽しみ。

単純に処理能力を上げました、メモリー要領を増やしましたというだけではインパクトに欠ける。
販売戦略的にも、消費者に訴えかけるためにも「立体視」というキーワードは魅力的だと思う。
博打の要素が大きすぎるけれど。

ゲームハードが立体視方面に向かうなら。
特別なテレビを必要とする据え置きハードよりも、単体で実現できる携帯ハードの方が先に実現しやすいのかもしれないなあ。

と、最近の立体視テレビのニュースを聞いて、一人言してみた。
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べのべの

自己レス。この記事を書いたのが1月8日のわけだけど、12日のXNEWSのにタイムリーな記事が載った。
いわく、今のところXBOX360に次世代の必要はない。
3D立体視に対応する必要もない。
だとか。なんと言うタイムリーな記事。orz
まあ、そうは言っても次世代機の開発はしているはずだし、立体視にしても検討はしているんだろうけどね。
現時点では、必要ないという判断なんだろうなあ。
by べのべの (2010-01-13 09:05) 

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